沖縄の歴史・文化
\ 見せる復興!!今秋完成予定の「首里城」の今?!/
2026.04.17
くもり
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ハイタイ!
パレスインムーンビーチの仲嶺です\(^o^)/
4月も中旬を過ぎ沖縄県民の話題は「シーミー(清明祭)」のワードが飛び交う時期になりました。
※今日は旧暦の3月1日。
「シーミー(清明祭)」とは沖縄で旧暦3月(新暦4月頃)に行われる、門中(父方の血族)が一族の墓に集まり、先祖供養を行う重要行事です。
さて、
タイトルに大きく紹介しましたが、お待ちかねの方もきっと多いと思います。
県内外の方が衝撃と悲しみを目の当たりにした2019年10月31日の首里城消失。
その後、今年2026年秋の完成に向け「見せる復興」として「今」の首里城を見て・感じる期間が続いていました。
こちらは消失前の首里城正殿。
あえて、こちらへは載せませんが(令和の復元)とされる今年完成の正殿は
中央にある龍柱上部あたりに見える左右の獅子のデザインが1.3倍になるなど、変わる箇所もあるようです。

今しか見れない「復興中の首里城」
そして、完成後の県民の希望がこもった「首里城」。
どちらもぜひその目で直接見て感じていただけると県民の一人として嬉しく思います。
【首里城公園公式サイト内「首里城復興へのあゆみ」はコチラ♪】
「完成前の今がおもしろい?!」
【沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語」首里城正殿復興の今 VOL3(2026年4月) 詳細はコチラ♪】